各国の著名人がアイスバケツチャレンジでALS(筋萎縮性側索硬化症)患者支援を目的とした、米国発のチャリティキャンペーンに参加し、ALSへの理解を求めるためバケツの氷水を頭からかぶり次に別の誰かを指名し、その動画をSNSに投稿することによって世界中に拡散中ですが、韓国のサムスンのGALAXYが氷水をかぶり、その後「互い者のスマーチオフォンのiPhone 5s」(Apple製)や、「HTC One 8M」(HTC製)や、「Lumia 930」(Nokia製)を「指名」したようです。

その動画がこれです。

GALAXYは防水機能がありますからその機能がないスマートフォンとの違いを強調するパフォーマンスとも取れますね。ネット上にもあまり好ましい意見は見られません。

このALS患者の支援を目的としたアイスバケツチャレンジですが、今回のサムスンだけに限らず、売名行為であるとか様々なネガティブな意見が見られていますね。始めた最初の方の目的は悪いものではなかったと思いますが、広がりすぎると全く本来の走行な目的が失われてしまうという良い例であると言えるかもしれませんね。

しかし、サムスンもよく考えたものです。防水機能の優れた他のスマフォは指名しないところ策略的ですね。